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――経営者としてのご自分は、何がいちばんの特徴だとお考えですか?
いろいろな知り合いに恵まれていたことですね。それが、これまでやってこられた理由なんだと思います。なんとなく知り合いが増えて、うまく仕事につながってきたことが、幸いしていると思います。
――地元神奈川県、そして横浜に対して、とても思い入れがあるようですね。
自分が住んでますからね。自分の住んでいる街を、悪くしたい人なんていないじゃないですか。
――横浜駅西口が学校の拠点になっていますが、西口には新しい家電量販店ができるそうですね。
西口の活性化ということは常に考えています。これからは、次のデジタル化時代の旗手、デジタル家電やIT関連の店舗が来てくれるのがいいと思っています。そうすれば、人の流れが良くなるのではないかと。
秋葉原に対抗するつもりはないんですが、横浜にデジタル家電の拠点をつくることは、神奈川県民、横浜市民にとってプラスになると思うんですよ。
――なるほど。ITで神奈川や横浜を活性化していくというお考えですね。
そうそう。それに、購買層も、日本人だけじゃなく、いろいろな人が来る。IT特区という国際ITビジネス交流特区も、今は新横浜だけなんですが、横浜全域に広げられるんですよ。本格的にビジネス集積地で、国際化に取り組むことになると思います。 |